「第1回 カコフェスミーティング」報告


6月24日(金)、加古川じけまち商店街「かわのまちリビング」にて、「第1回カコフェスミーティング」を開催いたしました。
たくさんの貴重なご意見を頂戴し、たいへん有意義な時間になりました。
そして、参加者の皆様の、「カコフェス」に対する愛着や期待をひしひしと感じました。
「カコフェス2023」開催に向け、参考にさせていただきます。
ご多忙の中、ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。

簡単ではありますが、頂戴したご意見について、ご報告いたします。

■よかったところ■

・大きなビジョン ・駐車場の誘導がスムーズ ・6つのステージがあり色々楽しめた ・野外で楽しむ環境がよかった ・オタ芸などの知らなかったジャンルも楽しめた ・SNSでも楽しめた ・入場無料なので人を誘いやすい ・規模が大きい ・フードも雑貨も充実していて配置もよかった ・クラファンに正直に収支をのせていて好感が持てる ・有名アーティストだけではないところがよかった

■残念だったところ■

・トイレ(数が少ない、水がない、掃除ができていない、手を洗う水が足りない )・ゴミ(各自で持ち帰るのか、捨てていいのかよくわからなかった) ・スタッフによって対応が違う ・看板などに書いてわかりやすくしてほしい ・なぜ3月に開催するのか ・ボランティアスタッフへの指揮系統がバラバラだった ・ボランティアスタッフの休憩を増やしてほしい ・バイパスの交通渋滞で引き返した人がいた ・酔客が叫んでいた ・オーディション会場がよくなかった ・オーディションの待ち時間が長かった

■カコフェス2023 開催に向けて■

・ステージ数を減らす ・入場料を払ってもらう(1,000円〜4,000円) ・投げ銭箱を設置する ・プロステージに出演する権利を買ってもらう ・出演者からお金をいただく ・出演者に当日の映像を買っていただく ・出店者の参加料を値上げする ・さくらステージをひとつにする ・最前列はお金をいただく (有料エリアをつくる) ・河川敷の全イベントで募金箱など置いて盛り上げていく ・ゴミを出さない方法を考える(リユース食器など) ・誰でも入場できる無料フェスの安全面の問題(警備員を増やすなど) ・オーディションをイベントにする (ミニカコフェス) ・オーディションで資金集めをする ・SNSをもっと活用する ・クラウドファンディングの存在が加古川市民に届いていない (やり方がわからない)

■出演してほしいアーティスト(敬称略)■

・浜田省吾 ・スターダストレビュー ・クロマニヨンズ ・真心ブラザーズ ・ホフディラン ・NONA REEVES ・奇妙礼太郎 ・竹原ピストル ・怒髪天 ・あいみょん(西宮出身) ・トライセラトップス(メンバーが上野樹里さんの夫) ・ONE OK ROCK(メンバーが高砂出身) ・ウルフルズ (メンバーが西脇出身) ・ネクライトーキー(メンバーが加古川出身) ・Novelbright(メンバーが姫路出身) ・四星球(メンバーが姫路出身) ・MALCO(メンバーが明石出身) ・丘みどり(姫路出身) ・ヤンバラー宮城 ・きいやま商店 ・三阪咲 ・YouTuber ヒカル(市川町出身) ・陣内智則(加古川出身) ・まいど豊(高砂出身) ・菅原洋一(加古川出身) ・Fear, and Loathing in Las Vegas(メンバーが加古川出身)・Baby Kingdam (メンバーが加古川出身) ・KNOCK OUT MONKEY(メンバーが稲美町出身) ・地元高校、地元中学のブラスバンド部 ・地元ダンスチームを増やす ・YouTuber や TikToker の人気者 ・ヒューマンビートボックスやラッパー などのアーティスト ・演歌歌手